鍛造製品の開発設計 りぶらさん

茅野市の匠を紹介するシリーズ第5回目は代表の五味さんの長年の経験を活かした鍛造加工品の開発設計に取り組んでいる「りぶら」さん。
鍛造をより知って頂きたいという思いから作られた自社製品「世界にひとつだけの酒器 人肌」。
正六角形への拘り。盃底には本物の葉を特殊な技術で転写している、りぶらさんの技術が集約した製品となっています。

初回放送日 : 2019/05/27 (月)

鍛造をより知って頂きたいという思いから作られた自社製品「世界にひとつだけの酒器 人肌」。
正六角形への拘り。盃底には本物の葉を特殊な技術で転写している、りぶらさんの技術が集約した製品となっています。

〜りぶらさんWEBサイトより〜
ある時「何のお仕事をされているのですか?」と聞かれたことがありましてね、
「アルミの冷間鍛造関係の仕事をしております。」とお答えしたのですが、
それに対して「鍛造???」って(^_^;)
なかなか世間様にはよくわからない業種かもしれません。
そこで、考えたのです。
アルミの鍛造をもっと多くの人に知ってもらいたいな~っ て!
鍛造技術で何か身近に使っていただける物ってないだろう か?
へぇ~!これが鍛造なんだ!って知ってもらうことはできないだろうか?
と思い、日々悩み続けた結果、この商品が誕生しました。

WEBサイト

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